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お腹回りの脂肪吸引44歳 女性 160cm 69kg_その1|お腹の脂肪吸引|院長 内浦康信ブログ

投稿日: 脂肪吸引, お腹の脂肪吸引

今日のブログはお腹回りの脂肪吸引です。
今回の症例は2回に分けて吸引させていただいたので経過の写真が多いです。
またその経過を見ていただくと同じような手術をされる方に少しはお役立ていただけるかと思うので、経過写真を細かく掲載してみます。
長くなると思うので何回かに分けての投稿になります。

患者様は身長160cm、体重69kgの44歳女性です。

最初に術前と術後写真(2回目手術から9ヶ月後)を掲載します。

左側が術前、右側が術後

腰の背中側は皮膚が厚いこともあり脂肪吸引後弛む(たるむ)ことはほぼありませんので吸引は難しくありません。
問題はお腹側です。
術前にすでに段のある下垂がある場合は基本的に弛み覚悟での手術となりますが、お若いこともあり何とか弛みが少なくなるよう計画立てて手術することにしました。

この患者様の場合臍(へそ)より下の皮膚をどれだけ脂肪吸引で縮ませられるかが勝負になります。
最終的に皮膚を切り取るにせよ弛みが少なければ少ないほど切り取る量も小さくて済む=傷が小さいとなります。

手術は
1回目:前面(すでに弛んでいる部分はなるべく浅い層の脂肪は吸引しないように)の吸引
2回目:1回目の皮膚の締まり具合を最低半年間経過を見てから、後面+前面(1回目で手加減している浅い層を含め全層的にもう一回)の吸引
の方針でさせていただくことにしました。

さて経過です。

1回目手術経過:正面から

長い経過ですので体重の変動に伴う多少の太ったり痩せたりはありますがおおむね良い引き締まり具合でホッとできる経過です。
ちなみに吸引脂肪量は約4400cc。
前面からだけ、しかも浅層はほぼ吸引せずとしては多い量ですね。

この皮膚の引き締まり具合をみたうえで2回目の手術でどれぐらい前面の浅層を吸引するか目星をつけます。

長くなるので続きはまた次回以降書こうと思います。


~この手術に関して~
手術名:脂肪吸引手術(2回に分けて)
価格:●上腹部+下腹部+腰周り671,000円
   ●麻酔・内服薬料金220,000円(2回分)
   ●圧迫ガードル11,000円
   ●税込み
注意事項:経過・結果には個人差があります。
頭痛・発熱・腫れや浮腫・胸痛
アナフィラキシーショック・貧血
感覚異常・皮膚の質感の変化 等
この他にも予期しない症状が現れることもあります。
術後気になることがある場合速やかにご連絡ください。

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