TOP > 診察方法一覧 >ボトックス注射とは?

ボトックス注射とは?

ボトックス注射でできる治療は大きく3つにわかれます。
代表的な治療であるしわ治療、小顔&エラ治療、多汗症ワキガ治療があります。

表情じわ治療のボトックス注射

クリニックで行われる代表的なしわ治療である「ボトックス注射」。眉間の縦じわや目尻の小じわ、額のしわなど、しわが気になる部分にボトックスを注射して、しわを改善します。

小顔&エラ治療のボトックス注射

エラが張った顔や下ぶくれの原因が咬筋(物を咬む時に使う筋肉)の発達によるものである場合、ボトックスを咬筋に注射してあげることで小顔効果が得られます。 筋肉は使わないと退化しますので、自然にエラ周辺も小さくなり、小顔に近づきます。

多汗症・ワキガ治療のボトックス注射

ワキの汗の量やニオイがきになる方にはボトックス注射が効果的です。ボトックス注射で汗を出しなさいと命令する神経の働きをブロックしますので、汗自体が出にくくなり、ニオイが気になる方は脱毛と組み合わせて細菌の繁殖を抑制しニオイを防ぎます。

ここが安心! クリニック日比谷のボトックス注射

厚生労働省認可 アラガン社製ボトックスビスタRを使用

クリニック日比谷のボトックス治療で使用するボトックスは、アラガンジャパン㈱製のボトックスで、ボツリヌス製剤として国内で唯一製造販売承認を取得している医薬品です。 そもそも、「ボトックス」とは、アラガン社が製造する、ボツリヌス菌により産生されるA型ボツリヌス製剤の商品名称であり、アラガン社の登録商標になりますので、アラガン社製でないものは「ボトックス」とは呼べません。医療機関によっては、製造販売承認を取得していないボツリヌス製剤を使用してボトックス治療を行うケースもありますが、ボトックス治療は医薬品の承認を得た製品の使用が安全の第一条件といえます。

実績豊富!院長内浦先生の施術

ボトックス治療は施術時間の短さや、手術に比べて価格も安価な事からプチ整形とも呼ばれ、誰でもお手軽に受けて頂ける治療として世の中に浸透してきています。しかし、前述した使用するボツリヌス製剤の問題はもちろん、注射だからどの先生でもいいわけでは決してありません。クリニック日比谷では、美容外科医として10年以上の実績を持つ院長の内浦先生が治療を担当いたします。ボトックス治療は美容医療です。美容医療現場における治療の経験・知識の習得・感覚は1日してならず、症例数が経験値を蓄積させます。豊富な経験を持つ内浦先生が、アラガン社規定の講習実技セミナーを受講し副作用を回避するため具体的な注射方法や注入量についての十分な知識を習得し、患者様へ安心のボトックス治療を提供いたします。

ボトックスについて

ボトックスとはボツリヌス菌が産生する毒素であるボツリヌストキシンという毒素からA型の血清毒素を精製して作った製剤です。このボトックスという薬は、脳が筋肉に運動することを命令するときに働く神経伝達物質・アセチルコリンの働きを抑制することにより、筋肉の収縮を抑制します。簡単に言いますと、神経からの「動きなさい」という命令が筋肉に届きませんので、筋肉が動かなくなります。

副作用と注意点

ボトックス治療の副作用のおおくは、薬のききすぎによるものです。筋肉が必要以上にリラックスすることでまぶたが重く感じたり、眉毛が下がったり、額の横じわへの注射の後は軽い頭痛が伴うこともあります。このような症状は通常半月から1ヶ月程で消失します。薬自体は分子量も小さくアレルギーの頻度もかなり低いですが、過去に注射をして効きすぎてしまったなどご心配な方は、施術前にご相談ください。施術は細心の注意を払いますが、内出血が起きる可能性があります。原因は注射針が細い血管にあたることですので、内出血は1~2週間で消失します。 医学的根拠が不十分なため医師によって方針は異なりますが、クリニック日比谷では、妊娠中の方、また妊娠する予定のある方へのボトックス注射をおこなっておりません。妊娠初期や、これからの妊娠予定などはプライベートなことですし、自己申告でしかクリニックは把握できませんので、妊娠の可能性のある方、予定のある方は必ずお申し付けください。

  • カウンセリング予約
  • メール相談
ページTOPへ