目のクマ・裏ハムラの症例画像005なら美容整形のクリニック日比谷ソフィア院

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ホーム症例写真>目のくま 症例No.005
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施術内容 目のくま
患者様 三苫 葉子(本人)
執刃医師 Dr.百澤

手術前   手術4日後:もうほとんど内出血もありません
目のクマ・裏ハムラ症例画像005術前   目のクマ・裏ハムラ症例画像005術後
   
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  手術後1ヶ月  
  目のクマ・裏ハムラ症例画像005術後1ヶ月  

手術ポイント
 実は、自分自身あまり気にしていなかったのですが、百澤(関東で一番若くして形成外科の講師になったり准教授候補になっている優秀な外科医です)が経結膜式脂肪移行術(経結膜式ハムラ法)の大家なものですから、是非手術をお願いしました。体験談を書きたく思いまして。本人は、身内の手術は最後まで嫌がっておりましたが、そこを説き伏せてなんとか施術に取り付けました(^^)。私自身、三十台半ばから後半に突入しようという、微妙なお年頃。通常は凹凸による影くまは、脱脂が日本では主流でしょうが、こういう年代の方では、むしろちりめんじわが増えるので、私自身は脱脂という手術が好きではないのと、目周りのボリュームがなくなると、私などはただでさえくぼみ目なので、ふけて見えるということを考慮し、美容外科の専門家本人としては下眼瞼の脱脂は受けたくありませんでした(たるみは手術で解消できますが、ちりめんじわの治療については、これ、というものが存在しないからです)。やるなら、脂肪注入かなあ、と思い続けてきたのですが、脂肪注入は、本当にくまの部分のみがくぼんでいるタイプの方しか適応になりません。くぼみの上に少しでもふくらみがあると、その下に脂肪を注入しても、いい結果は得られないものです。それに比較し、この施術はある意味、ほとんどの凹凸による影くまに対応できるということ、一回の施術ですんでしまい、確実な効果が出ること(脱脂のようにとりすぎたり、あるいは取り足りなかったり、ということがありません)、皮膚側をきらないので比較的ダウンタイムが少ないこと(脱脂ほどではありませんが、5日あれば、内出血をお化粧でごまかせば、社会復帰が可能でした)、全体のボリュームを変える手術ではないのでちりめんじわが増えないこと(減りはしませんが)、下まぶたの眼輪筋・瞼板には手を加えないので、アッカンベーには絶対にならず合併症が少ないこと等メリットは大きい手術です。手術のポイントは、特に目の内側に存在する溝に沿った靭帯をしっかりと解除し、そこに眼窩脂肪(目を守っている脂肪です)を移行して、くまの原因自体の構造を作り変えることです。難点は、経結膜式(目の裏側からのアプローチ)ですと視野が狭いので、手術手技が多少難しいといということでしょうか。目の小さい人は結構やりにくいです。百澤が形成外科学会等でも発表しておりますが、私自身も受けてみて、大変いい手術だと思っています。ちなみに、ここからのアプローチで、頬(いわゆるミッドフェイス)のちょっとしたリフトも施術可能です。ご希望のかたはお申し付けください。

 靭帯をはがされているときは、ミシミシいっていました(;;)。「みとちゃん(医局の先輩なので、私のことをそう呼びます)、大丈夫か?」と百澤は術中に心配してくれましたが、私自身は何をやっているのかを十二分にわかっているのと、術者に対する絶対的な信頼をおいているせいか、不安はまったくありませんでした(ミシミシは気分のよいものではありませんでしたが。。ちなみに内浦はそれをみて、ただけたけた声をあげて笑っておりました(T T)。にゃはは、だったかも。内浦先生にも是非体験していただきたいのですが、残念ながら内浦にはくまがないんですよね。。。上まぶた、下まぶたともに脂肪がおおく、若く見える目の構造をしておりうらやましい限りです)。ただ、もし必要でしたら、多少時間のかかる手術になりますので、患者様によっては静脈麻酔を併用してもいいかもしれません。術後は痛み止めの座薬を二回ほど使った他はほとんど痛みはなかったです。ただ、術後3日目までは、結膜(白目の部分)がむくむせいか、ものがみづらく、また、朝起きたときに目やにで、上下眼瞼が固まってしまい、目が開かなくて、洗顔して目が開くようになるまでは大変でした。。。患者様も朝、起きた瞬間に目が見えなくなったかと、びっくりされるようです。術後三日を過ぎると急速に腫れは引いていきます。ただ、数ヶ月は抑えるとちょっと痛みがありますね。また、一月くらいまでは、下のアイラインを引くときに、感覚が鈍く(どうしても手術で感覚の神経を切りますので、こういう症状がでます)気持ち悪かったです。目のくまの構造自体をかえる施術な為、剥離する範囲がひろく、意外と本人の不定愁訴は(触った感覚が変だ、突っ張る感じがする、等)2ヶ月程度まで続きます。以上、この手術とハッピーリフトで五歳くらいは若返った「つもり」の三苫からのレポートでした。

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