目のくまなら美容整形のクリニック日比谷ソフィア院

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明るい目元で若々しく

年齢を問わず 目のくま にお悩みの方は多いのではないでしょうか?
  目のくまは簡単に分類すると

  T:ふくらみ・凹みによるくま :影くま
  U:皮膚が茶〜黒っぽく変色しているくま :茶くま
  V:青黒〜赤黒く 透けているようなくま :青くま

と分けられます。
また、このT〜Vの2つ以上が混ざっている方も少なくありません。

■症例写真:
T:ふくらみ・凹みによるくま(影くま)
 経結膜的眼窩脂肪移動術(トラコンハムラ)により治療
目のくま 手術前  目のくま 手術後
 
 
     
    術者のコメントを見る>
くまの治療はその種類によって異なるのですが、
当院で行っている 『経結膜的眼窩脂肪移動術(トラコンハムラ)』 はTのタイプのくまに対しては、非常に効果の高く安定した手術であると考えております。

 

U:皮膚が茶〜黒っぽく変色しているくま(茶くま)
 トレチノイン治療とQスイッチレーザーにより治療

  手術前  手術後2ヶ月
 
 
  治療前   治療開始3クール後

色素沈着が原因のくまは、美白治療が主体になります。
ハイドロキノンやトレチノイン、場合によってQスイッチレーザーを用います。


目のくま ふくらみ&凹みによるくまの治療
 

目の下にできる物理的凸凹が原因で影が生じるものです。
この凸凹は、目袋によるものとtear trough と呼ばれる溝によるものがあります。
生来の個人の特徴である場合と、加齢によって隔膜がゆるみ眼窩脂肪が前方に突出して生じる場合があります。
このタイプのくまは、構造上の問題なので、
@ふくらみを平らにする
A凹みを埋める
この2つが基本的な治療の考え方となります。
これを同時に、皮膚を切ることなく行う手術方法が、『経結膜的眼窩脂肪移動術(トラコンハムラ)』です。

目のくま 治療方法

経結膜的眼窩脂肪移行術

経結膜的眼窩脂肪移動術について
2000年にアメリカのDr. RA Goldbergによって最初に報告された術式で、本邦では2007年の形成外科学会で当院百澤が最初に報告しました。
従来の「経結膜的脱脂術」はふくらみの原因である眼窩脂肪をまぶたの裏の結膜側から取り除くというものですが、眼窩脂肪の量は人によって大きく異なっており、取る量が多すぎて逆に凹んでしまったり、少なすぎて改善しなかったりというトラブルが生じやすいのが問題です。
また、脂肪組織を含む軟部組織は加齢に伴い目減りしてくるため、これをわざわざ取って捨ててしまうことへ警鐘を指摘する声もあります。
これらの問題点を解決するのがこの術式で、眼窩脂肪を極力温存し、凹んでいる部位に移動させることによって、よりフラットで自然な仕上がりになります。

経結膜的眼窩脂肪移動術の特徴

  1. 経結膜なので皮膚には傷跡が残りません。
    また、皮膚を切開しないので眼輪筋の損傷がありません。
  2. 陥没の原因である鼻頬溝部分の付着をはずします。
  3. 眼窩脂肪は切除せず、脂肪を引き出し、ふくらみを平らにし、凹んでいる部分に移動して固定します。

通常の(経皮法での)ハムラ法との最大の違いは 1.です。
経皮法は、皮膚→眼輪筋→眼窩脂肪の順でアプローチしていきますので、眼輪筋を損傷するおそれがあります。しかし、経結膜法は、結膜→眼窩脂肪の順でアプローチしていきますので、眼輪筋には触れず損傷もなく安全な術式です。
お若い方は皮膚を切除する必要がなく、眼窩脂肪温存の考えも重視していますので、影くまの治療には経結膜的眼窩脂肪移動術を第一選択としています。

眼輪筋とは目の周りの筋肉で、目を閉じる役割をしています。また、眼輪筋の収縮により涙袋ができます。
経皮法で皮膚を切開すると眼輪筋も切開するので、眼輪筋の神経を切断することになります。眼輪筋を損傷すると眼輪筋の麻痺が出ることがあり、そうすると下まぶたが外反してしまうことがあります。

■症例写真:目のくま(凹み&ふくらみによるくま)
 経結膜的眼窩脂肪移動術(トラコンハムラ)にて治療

目のくま手術前  目のくま手術後
術前 
術後 
 

■症例写真:目のくま(凹み&ふくらみによるくま) 当院院長 三苫
 経結膜的眼窩脂肪移動術(トラコンハムラ)にて治療
目のくま 手術前  目のくま 手術後
術前 
術後1ケ月 
術者のコメントを見る>
 
Dr.三苫ブログ 「いつまでも若く美しくをあなたへ」 にも多数症例を掲載しております。
詳しい説明を載せておりますので是非 ご覧ください。
2007年
06/23 経結膜脂肪移行術(裏ハムラ)追加報告
08/21 裏ハムラ1
10/29 裏ハムラ2
11/01 裏ハムラ3
11/05 裏ハムラ4
2008年
01/06
 裏ハムラ+ミッドフェイスリフト+埋没法
01/22 裏ハムラ法+ミッドフェイスリフト
06/13 裏ハムラ法+ミッドフェイスリフト


手術の流れ

1 デザイン
・ 座った状態(または仰向けに横になった状態)で細かく脂肪の位置と移動部位に印を付けます。
 
2 麻酔
・ 局所麻酔と静脈麻酔の併用で行います。
・ 静脈麻酔で眠っている間に手術を終えますので、手術中に痛みを感じることはありません。
 
3 切開
  ・下まぶたの結膜側(まぶたの裏側)を切開します。
  ・ 眼窩脂肪を移動させるためのスペースを作ります(骨膜上ポケット)。
  ・ 眼窩隔膜および眼窩脂肪を切開し弁状に細工します(これを眼窩脂肪弁といいます)。
  ・ 目の下がフラットになるように、眼窩部の形を整えます。
  ・ 作成した骨膜上ポケットに眼窩脂肪弁を移動し、眼窩脂肪を包んでいる膜(眼窩隔膜)と眼窩脂肪を一緒に縫合固定します。
 
4 止血・圧迫
  ・ 確実な止血を確認します。
  ・ 結膜切開部の縫合をおこない、手術を終えます。 (溶ける糸を使用しますので抜糸はありません。また、切開線は結膜側なので皮膚には傷跡が残りません。)
  ・ 腫れと内出血を抑えるため目の下に茶色のテープを貼ります。
  ・ 1時間程目元を冷やします。

アフターケア

※術後の経過は個人差がありますので、以下の説明は目安とお考え下さい。
※抜糸などはありません。
※腫れは、通常の生活に戻るまで、約1週間程度となります。

手術当日    >> 翌日          >> 1〜2週間後
  ・洗顔、シャワー○ ・チェックの為、ご来院下さい

手術時間の目安
手術時間
90分前後

手術料金
経結膜的眼窩脂肪移動術
(トラコンハムラ)
手術料金
経結膜的眼窩脂肪移動術 367,500円
 
目のくま 皮膚が黒っぽく変色しているくま の治療
  目の周囲にメラニン色素が沈着している状態です。
まぶたの周りの皮膚は体の中で最も薄い部分なので色素沈着も目立ちやすく黒味も強く見えてしまいます。
そのため皮膚よりメラニン色素を排出させることが治療の基本であり、トレチノインとハイドロキノンの2つの塗り薬とレーザー治療の組み合わせがもっとも有効な治療方法です。
日常の皮膚のお手入れ、お化粧をするときも落とすときもなるべく肌に優しくケアすることを心がけることも非常に重要です。
 

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