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ホーム症例写真>脂肪吸引 症例No.03
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手術範囲 太もも外側 お尻
患者様 152cm 56Kg 20才
総吸引量 2250cc
執刃医師 Dr.内浦 康信

手術前 手術後3ヶ月
術前診断 手術ポイント
典型的な体型である。
女性は若いうちはおなかが出るというよりこの方のように、お尻と太もも外側に脂肪が蓄積する方が多い。
洋服サイズがおなか周りでなく足回りのサイズで決まるという方の多くがこのように本来の骨格を大きく超えて脂肪が蓄積している。
ここまで脂肪が蓄積すると通常セルライト呼ばれる皮下浅層の脂肪層の拡大が認められる。
お尻と膝とのちょうど中間ぐらいに左右ともわずかな段が認められる。
これの多くは浅い層の脂肪層にトンネリングを施すことによって目立たなくさせることが出来るが、場合によってはむしろ目立つことがあることも術前にお話した。
この太さになると皮膚もそれなりに伸ばされているので術後すぐにピタッと引き締まるわけではない。
お尻はプリッとさせたいというご本人の強い希望があるのでそのようなデザインを心がける。
 

とにかく多く脂肪を吸引することが何より大事である。

脂肪吸引は細い体型の方の場合吸引量よりもトンネリングが大事だが、このような体型の方の場合は多くとらなければ綺麗なラインが出ない。
お尻と太ももの境目をプリッとさせる場合は、お尻側を取り過ぎないように注意し、境目以降は極端に浅いところにまんべんなくトンネリングすることが重要。
その際、浅いところの脂肪を取りすぎるとお尻と太ももの境目のラインが2本(通称バナナフォールド)になってしまうことがあるので慎重に行う。
さらに内側まで吸引するのであれば、もっと脂肪を取っていいのだが、極端に外側からだけ脂肪を取ってしまうと、太もも全体の綺麗な丸みが無くなるので取りすぎには十分に気をつける。
今後もし内側も脂肪吸引されるのであればその際には今回の手術範囲もそれに合わせてもう少し追加で取ることができる。

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