スマートフォン用サイトを表示
TOP > 診察方法一覧 > 乳頭・乳輪 その他 > 陥没乳頭や扁平乳頭

陥没乳頭や扁平乳頭

乳頭・乳輪 その他 陥没乳頭や扁平乳頭

陥没乳頭は、真性のものと仮性のものに分類できます。

刺激をあたえることによって陥没が改善する(乳頭が出てくる)ものは仮性陥没乳頭、それでも陥没したままのものは真性陥没乳頭です。

症例写真

Before
写真
陥没乳頭の症例です。
After
写真
陥没乳頭が改善しています。

真性

真性陥没乳頭の手術方法は乳管を温存するか切離してしまってよいかで方法が異なってきますが、乳管を温存する場合には引き込む力が強いため後戻りすることがあります。後戻りがあった場合には相談の上、より強度に引き出し、より元に戻りにくい術式に変更して再手術を行います(この場合にはもう一度料金がかかります)。

真性陥没乳頭は授乳障害の原因となるので、気になる方はお気軽にご相談にお越しください。

仮性

仮性陥没乳頭は程度により複数の術式があります。どの術式を選択するかは診察の上相談してお話しいたします。

真性・仮性に問わず程度・経過にもよりますが、1ヶ月程度こちらで指定した装具(乳頭を保護する為)をつけていただく事があります。もちろん、授乳には影響を与えないよう乳管は損傷しない術式を選択します。

お勧めの方
  • 昔から乳頭が引っ込んでいる
  • これから授乳する機会があるが、ちゃんと授乳できるか心配
  • 授乳への影響のない方法で陥没乳頭を治したい

手術の流れ

1.デザイン 症例数豊富な女性医師がしっかりと乳頭が露出するよう細かくデザインいたします。
傷が目立たなくなるよう乳頭の根元のシワに沿って縫合線が来るよう細心の注意を払います。
 
2.麻酔 局所麻酔で行います。
ご希望であれば静脈麻酔にて眠っている状態で手術を終えることもできますのでお気軽にご相談ください。
 
3.切開 デザインに沿って粘膜部の切除をいたします。
その際、乳管を傷つけないよう皮膚を切開することが最重要です。
 
4.止血・縫合 縫合を丁寧にすればするほど仕上がりが綺麗になります。
縫合は形成外科手術用の専用糸を用いますので仕上がりもとても自然です。

アフターケア

※術後の経過は個人差がありますので、以下の説明は目安とお考え下さい。
※腫れは切除する皮膚の量にもよりますが、ほとんどありません。

手術当日
 
翌日 シャワー○
 
1週間後 1週間後に抜糸の為、ご来院ください
入浴は1週間後から○

施術時間・料金

手術時間 30分前後(片側)
手術料金
陥没乳頭修正 194,400円(片側)
324,000円(両側)
  • カウンセリング予約
  • メール相談
ページTOPへ