二重まぶた
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小切開法|二重まぶた

重たい感じの目もすっきりと

二重まぶた全切開法の皮膚を切る量を少し短くした手術です。その分腫れや内出血も少ないのが特徴です。

  • Before

    二重まぶた小切開法の症例写真(施術前)
  • After

    二重まぶた小切開法の症例写真(施術後)
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小切開法は固定力が強いので「埋没法で二重にしたがやっぱり元に戻ってしまった」などという方に最適です。
ご希望の二重のライン上で皮膚を少し切開し、皮膚と瞼板のあいだの組織を少し取り除き直接癒着を作る為、ラインが消えてしまう事はまずありません。
また、キズが小さい(1センチ内外)ため、非常に自然な仕上がりです。
埋没法に比べるとやや腫れが強いですが1週間ほどで8割がたは引きます。ラインは1ヶ月ぐらいで綺麗に落ち着くとお考えください。また、この小切開法は傷を残さないために極細の糸を用いて縫合しますので、5~7日で抜糸が必要です。

埋没法は非常に負担の少ない方法です。まぶたの厚い方でも、一旦はラインがつくので、若くて手術がはじめてという方はラインの確認という意味も込めて、一度は試してみる価値があると考えています。
しかし、上眼瞼(うわまぶた)の厚ぼったい人や脂肪の多い人、希望のラインがとても広い人(統計・経験上、二重を希望される方の2割強から3割弱の方)では二重のラインが取れてしまうことがあります。このような場合や、明らかに埋没法では二重のラインが作りにくいと判断される場合、または他院で複数回埋没法を試されてダメだった方の場合にはこの小切開法をお勧めします。

小切開法術後

埋没法の施術を何回か行っても、二重のラインがとれてしまう場合には、埋没法の適応はないと考えられます。埋没法は非常に負担や腫れの少ない手術ではありますが、5回も10回も繰り返していいものではありません。何度も繰り返すと、眼をあける筋肉が弱くなって眼瞼下垂の原因になったり、皮膚や瞼板を痛めてしまいますので埋没法の適応のない方は小切開法や全切開法で二重のラインをつくるべきでしょう。

手術の流れ

1.デザイン
術前に鏡でご確認いただきながら最も自然かつ似合う二重のデザインをします。
2.麻酔
局所麻酔で行います。
極細の針を用いますので「チクッ」とする程度です。
3.切開
皮膚を二重のライン上でほんのわずかに切ります。
4.切除
皮膚の下の組織を適量切除し二重のラインが出来やすいようにします。
5.縫合
極細の糸を用いて丁寧に縫合します。

術後の経過・注意点

※術後の経過は個人差がありますので、以下の説明は目安とお考え下さい
※抜糸などはありません。
※腫れは、通常の生活に戻るまで、約1週間程度となります。

手術当日
シャワーOKです。
翌日
洗顔・お化粧OKです。
5~7日目
抜糸をします。抜糸後、アイメイク・コンタクトレンズOKです。

施術時間と費用

小切開法 200,000円
当院埋没後外れた場合 150,000円

※消費税抜き価格・薬代・麻酔代含む

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