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ホーム症例写真>輪郭の形成 症例No.05
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手術内容 ボトックス注入法
患者様 25才
執刃医師 Dr. 内浦 康信

注入前   注入後6ヶ月
ボトックス注入法 ボトックス注入法
術前診断 手術ポイント
ホホのポッチャリさを気にされて来院されました。
輪郭を整えるには皮下脂肪・バッカルファット・骨といくつか対象となる組織があるのですが、この方の場合は脂肪は多くなくまた骨も切るようなレベルではありませんでした。
奥歯をグッと噛んでいただくと、咬筋が随分と硬く盛り上がったので、今回はエラボトックス、咬筋の力を弱めボリューム自体も小さくする注射をすることにしました。
触診上、そして見た目でも右の方がボリュームが大きいので、左よりも広範囲にボトックスを注入しました。

 

 
この写真は初回注射から6ヵ月後の写真です。
その間初回注射後1ヶ月に調整の注射(無料)をしています。
なぜ調整が必要なかなのですが、1回目の注射で咬筋の狙った範囲全てに完全に薬を広げるのはなかなか難しく、1ヶ月経過時に効いていない部分(1ヶ月経過しているとその場所が非常に特定しやすい)に薬を足すことにより完全にボトックスを効かせられ、効果も大きく変わってくるからです。
下膨れのように見えてしまう輪郭が随分と改善されました。
片側2分もかからない注射でここまでの変化が出せるなんて、本当にボトックスはすごい注射だと感じています。

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