乳頭・乳輪(乳頭縮小)症例画像004なら美容整形のクリニック日比谷ソフィア院

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ホーム症例写真>乳頭縮小 症例No.004

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手術内容 乳頭縮小
執刃医師 Dr.三苫

術前   術後
 
   
 

術前   術後
 
   
 

手術ポイント

 私自身が女性であることもあり、ご相談の多い施術の一つです。乳頭の縮小には主に三種類があります。
@乳管ごと楔上にきってしまう方法(ただ、授乳は困難になります)
A乳頭周囲の皮膚をメインに切り取って、乳頭の高さをメインに縮小していく方法、
B乳管開口部(乳頭の頂上)を避けて乳頭を部分的に摘出し、主に乳頭の週径を縮小していく方法です。

 @は、当院ではなるべく行いません。この症例では、傷の残り具合や最終的な結果を考慮し、Aをメインにおこない、Bを多少組み合わせで施術をおこないました。傷もかなり目立たないと思います。ただ、乳頭縮小は、あまり欲張って高さも週径も小さく、と一度に無理をしてしまうと、乳頭自体への血行がわるくなり、乳頭全体が壊死してしまう、という絶対に避けなければいけない合併症が待っています。この方は高さをメインに縮小して、よい結果が見られましたが、もし、これで物足りない場合(週径をもっと小さくしたい場合)には、お手数ではありますが、三ヶ月以上はあけていただき、さらに追加切除をさせていただくことにしています。安全性を考え、かつ乳管を残して、ということですと時間はかかってもやはりこういう手順で行くのがベストなのではないかと個人的に考えております。


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