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ホーム症例写真>脂肪吸引 症例No.14
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手術範囲 太もも内側 お尻 膝内側
患者様 157cm 65Kg 31才
総吸引量 3850cc
執刃医師 Dr.内浦 康信

手術前 手術後1ヶ月
術前診断 手術ポイント
身長・体重のバランスに比べると非常に皮下脂肪が多いです。
運動をやめることによってこのような体型に急になる方は多いという実感があります。(あくまで当院で診療をしていての感想です。)
筋肉量も多いため基礎代謝量はあるはずですから今後ダイエット(軽い運動)も頑張っていただきたいですね。
そうすると今回手術していない部分もだんだん細くなるはずです。
 
ダイエットではなかなか落ちない部分ですからできる限り多くの脂肪を吸引するよう手術を心がけました。
太もも内側は筋肉の発達が立派な為、これ以上の吸引は難しかったです。
ちなみに片側1900ccも吸引しています。

術前診断   手術ポイント  
太もも前面もかなりの筋肉量です。
上半身はそれほど太っていないため洋服サイズがまったく合わないと嘆いておいででした。
少しでも改善したいとの事で手術を決意されました。
 
変化は確実で喜ばしいものであるが、術者としては「もっと細くできればいいのに」とやや残念。
脂肪吸引は究極の部分痩せであり、自己ダイエットやエステなどで結果を出せなかった方にとっては最後の望みのはずです。
だからこそ限界まで細くしたいし、できることならモデルさんのような体にしたい。というのが本音です。
でも、残念ながら美容手術は魔法ではないですし、まして脂肪吸引の場合は「皮下脂肪」しか術者が自由にできる部分がないので限界は思いのほか低い時もあります。
現在この患者さんとは栄養指導も含めた全身的なダイエットを敢行中です。
結果がとても楽しみですね。

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