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ホーム症例写真>脂肪吸引 症例No.09
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手術範囲 太もも全周 お尻 膝内側
患者様 152cm 37Kg 27才
総吸引量 1300cc
執刃医師 Dr.内浦 康信

手術前 手術後1ヶ月
術前診断 手術ポイント
筋肉は非常に細く骨も細いのですが、骨盤は左右にやや幅がありますね。
上半身は非常に痩せていますが、骨盤の幅とそれにプラスされる皮下脂肪によって下半身だけが大きな状態です。
脂肪量は多くないので取りすぎに注意しつつ綺麗なラインを目指します。
 
内側は非常に綺麗に平らになりました。
ひざの上はもう少し取れればよかったのですが、ひざの骨の輪郭があまりくっきりとするのを避けるため、これぐらいの吸引量で手術終了としました。

術前診断   手術ポイント  
お尻周りとひざ周りのボリュームが残念ながらアンバランスです。
ひざ上10cm位から上の方の脂肪をどれだけ吸引できるかで全てがきまります。
 
術前に比べバランスが改善されたと思います。
骨盤の骨の左右幅は手術のしようがないので、他の部分のボリュームを落とすことにより骨盤の大きさを感じさせないボディデザインにできたのではないでしょうか。(具体的にいうと、お尻と太ももの境目の線を内側から外側に追っていったとき途中で線が消えるがそれよりさらに外よりの辺り)

術前診断   手術ポイント  
太もも前面は吸引しすぎると筋肉がくっきりしすぎてしまうので吸引しすぎは絶対に良くありません。
 
非常に細くなっています(自我自賛)
身長体重のバランスでみるとBMI=16.0ととても脂肪吸引が必要な体型ではありませんが、手術によりさらに良いバランスにすることができるという好例ですね。

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