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ホーム症例写真>脂肪吸引 症例No.05
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手術範囲 太もも全周 お尻 膝内側 腰一部
患者様 152cm 56Kg 20才
総吸引量 1750cc
執刃医師 Dr.内浦 康信

手術前 手術後1ヶ月
術前診断 手術ポイント
大腿前面は前方方向に綺麗なカーブを描いており筋肉がバランスよくついている。
お尻は極力小さくしたいとの希望である。
セルライト・皮膚線状(妊娠腺様の皮膚の状態)などはほとんど存在せず、ゆっくりと太っていったようである。
ほぼ全周に近く満遍なく吸引したほうが綺麗になる脂肪のつき方である。
 
臀部から大腿後面にかけてのラインがとにかくなだらかになるようにデザイン。
術前の健康的な感じが残るように程よく脂肪は残す。

術前診断 手術ポイント
全体的にぽっちゃりと脂肪がついている。
膝のすぐ上を見るとわかるが太ももの筋肉の形がよくわかる。
そのため前面を取りすぎると筋肉がさらに浮いてしまいギスギスした体になってしまう。
患者の希望は「徹底的に取って欲しい!」の為極力吸引することにする。
しかしそれをそのまま実行すると筋肉が浮きすぎてしまうので気をつけなければならない。
 
実際手術をはじめて皮下の脂肪状況がわかってくると予想以上に筋肉が少なく脂肪層が厚いことがわかった。
その為、方針変更し限界まで吸引することにする。
筋肉が少なければそれほど醜く筋肉が浮いてくることもないためである。
付けの部分の内側が非常に左右の間隔があいたがこれはやはりその部分の筋肉が少ないからである。
もっとも脂肪吸引に適した体であった。

術前診断 手術ポイント
全体的に脂肪がついており後ろから見ると典型的に多いお尻。
 
とにかく丁寧にかつ最大量の脂肪を吸引するよう心がける。
骨格的にも筋肉量的にも無駄な脂肪さえ取ってしまえばそれだけで綺麗なラインが出る方であった。
ただ取りすぎてギスギスした感じにはしたくないので残すべきところは残した。
この方の場合は太もも後面の膝のすぐ上あたりがその場所である。
無理をすればもう少し取れたかもしれないが、あとは2kgほど体重を落としていただければ浅い部分の脂肪が引き締まるので完全なラインが完成する。

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