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ホーム症例写真>脂肪吸引 症例No.01
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手術範囲 上腹部 下腹部 腰まわり 太もも全周 お尻 膝内側
患者様 152cm 48Kg 30才
総吸引量 1900cc
執刃医師 Dr.内浦 康信

手術前:腰周り 7号、太もも周り 9号 手術後1ヶ月:腰周り・太もも周り 7号

術前診断   手術ポイント  
この方は腹部全体に脂肪量は多いがウエストは綺麗にくびれている。
これは肋骨の外方向への張り出しが少ないことを意味し内臓脂肪は少ない。
脂肪吸引の効果が最も表れるタイプである。
腹筋は適度にあり正面から見てもその存在がはっきりとわかる。
この方のように腰と太ももで洋服サイズが異なる方は多いものである。
この両者の差のバランスを上手に取ると洋服本来のラインで着る事が出来るようになる為、特にタイトなドレスを着たときに非常に綺麗に見えるようになる。
 
骨盤自体が小さいため、吸引しすぎると「くびれ」が目立たない体型になる。
身長の低い方の場合は、多少オーバー気味のメリハリのあるボディラインの方がより美しく見えるため、脂肪を取り過ぎないようウエストライン最重視のデザインとする。
また腹筋がしっかりとある方の場合は、あまり腹筋を強調するようなデザインで吸引するとマッチョな印象になる為、まんべんなく吸引することが必要。

術前診断   手術ポイント  
骨盤に比べて大腿骨の張り出しが大きい。
またこの写真でわかるように下着の上の部分の皮下脂肪量が多い。
脂肪は皮下に3次元的に蓄積する。当然左右方向だけでなく前後方向にも厚みが生じるので、この女性がどのようなお尻を綺麗と感じるかによってお尻部分の厚みのピークをどこにするか十分検討する必要がある。
この方は比較的小柄な女性に多いタイプの脂肪の付き方である。
 
女性はみなそうだが下半身の最大幅は骨盤ではなく大腿骨(太ももの骨)である。
したがって、そこより膨らんでしまっている部分は容赦なく吸引し徹底的にボリュームダウンを図る。
またうっすらとわかる水着の跡から普段どのような水着・下着を身につけるかもある程度予想できるので、吸引の為の傷部傷口はその中に収めるよう考慮する。
もちろん手術範囲全体をくまなくカバーできる位置に最小限の数だけとする。

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