他院にて大胸筋下法にて豊胸術をお受けになった患者さんです。大胸筋の胸の下部に当たる部位が(手術時にははがしたのでしょうが)再度筋肉が引っ付いてしまい、左右のバッグの位置に差が出てしまっています。大胸筋下法では、きちんとマッサージをしないとよくある合併症の一つです。大胸筋は通常胸の下部(乳房下溝といいます)まで存在しないためにできる合併症です。わきより大胸筋膜下に入れ替えを行いました。よくなっていると思います。