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当院では、専門ドクターによる無料メール相談を行っております。どんなことでも疑問に思ったことをしっかりと確認することが大切です。「こんな質問しても大丈夫かどうか・・」という疑問でも丁寧にお答えいたします。
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実際にお会いすることによりご要望やお悩みを把握し、充実したカウンセリングをお受けいただけます。
■インフォームドコンセント
当院では、カウンセリング時にじっくりお話をお聞きし、1人ひとりに手術に対する充分なご説明をさせて頂きます。徹底したカウンセリングを行うことは、手術前の大切なプロセスの一つです。
■麻酔:安全な脂肪吸引の手術のために必要なこと
安全はすべてに優先します。手術の安全を考える中でもっとも重要なもののひとつに上げられることが麻酔の方法です。当院で行われている脂肪吸引のときに使われる麻酔はウエット法またはチューメセントテクニックと呼ばれる脂肪吸引専用の特殊麻酔になります。
この特殊麻酔は、麻酔薬・止血剤・生理食塩水などを最適な配分で混合し、人の体のPHに近づけることによって注入時の痛みを少なくできます。この特殊な麻酔液を、手術部位にまんべんなく注入します。そうすることによって、脂肪は軟らかくなり、とてもスムーズに吸引できるようになります。もちろん手術中だけではなく手術後の痛みも出血も非常に少なくなるので、回復がとても早まります。この方法を使うことにより、今まで難しいといわれていた複数箇所の脂肪吸引でも、日帰り手術で行うことが出来るようになりました。
■自然なボディーラインを実現
| デザインに従いもっとも目立たなくかつ広範囲に脂肪を取れる場所に2mmぐらいの小さな穴をつけ、そこからカニューレと呼ばれる細い金属のストローを入れて止血剤入りの生理食塩液を注入後(Tumescent法)、前後に動かしながら吸引していきます。部位に合わせていくつものカニューレを使い分けて行います。 身体にやさしいこの方法は一度に全身の脂肪吸引をすることもでき、もちろんその日のうちにお帰りいただけるほど負担のない新しい方法です。 この方法は高度なテクニックを持った医師でしか行えないうえ、仕上がりの美しさが違います。 |
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脂肪吸引は手術中はもちろんのこと、手術後の負担が小さいことも大きな特徴です。吸引の手術が終わりましたら、直後から一日の間だけ包帯を巻き、脂肪吸引をした部位をしっかりと圧迫します。
翌日には、包帯をすべてはずし、専用のサポーターやウエストニッパー、ストッキング、ガードルなどにかえていただきます。来院しての治療も可能ですし、ご自宅で行うこともできます。
その時も、特に目立つような大きなハレはなく、1週間くらいでだんだんと落ち着いてきます。2週間経ったころには、内出血などもほとんど目立たなくなり、痛みを感じることもなくなってくるでしょう。
一番気になる細くなったという実感は、脂肪吸引の後、1週間から1ヶ月たった頃からだんだんと変化があらわれてきます。その後も6ヶ月から9ヶ月ぐらいかけて、どんどんと引き締まっていきます。
脂肪吸引というものはこのように非常に経過が長い治療になりますので、患者さまに不安がないように当院では、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月という時期に無料定期検診の日をもうけています。ご心配なことがありましたら、いつでもおっしゃってください。もちろん、電話による治療も可能な場合がありますので、何かわからないことがあったら、まずはお電話をいただけると安心です。
脂肪吸引後の日常生活についての注意事項は多くはありません。帰宅後、その日くらいはゆっくりできると一番安心です。翌日からは積極的に動いてください。安静にする必要はありません。シャワーは手術した翌日からお入りいただけます。痛みの少ない方法だからこそ翌日から通常の生活をしていただけます。3週間も経てば、ほとんどどんなことをしても大丈夫になります。脂肪吸引の手術後も責任を持ってアフターケアをしていきます。
気になることがあればいつでもご相談下さい。
抜糸の為、7日後にご来院下さい。
腫れのピークは数日で引き、1ヶ月後には自然に引き締まった状態に戻ります。 |