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手術でハリを取り戻す

数多くの若返りの治療のなかでも、当院の百澤明医師がもっとも得意とする手術のひとつです。

確立された手技ではありますが、難易度は非常に高く、敬遠したり、簡易な方法で行うところが多い中、医学部卒業当初より真正面から取り組み、東大病院をはじめ多くの臨床で最新形成外科技術を磨き、顔面の解剖にも精通するため、最も得意とする治療といえるでしょう。

フェイスリフト

加齢性のシワに対する治療は様々ですが、40代後半以降の頬・首・額のタルミの治療には、やはり手術が最も有効です。頬や首のシワ取り手術は“フェイスリフト”と言われ、美容手術の中ではほぼ手技的に確立されたといってもよい手術です。

上眼瞼・下眼瞼のたるみを取る

症状や程度にもよりますが、30代後半から40代以上の方の目周りのシワについては、たるんだ皮膚を切除する“タルミ取り”の手術が必要です。目はその人の第一印象の決め手となり、目周りがすっきりするとぐっと若い印象を与えます。

Mファイバープラス法

内股やお腹などから注射器でご自身の脂肪繊維組織を少し取り、目の上のくぼみや、眼の下のシワ、鼻唇溝などに注入していく方法です。

症例写真:フェイスリフト

Before
写真
手術前
After
写真
写真
手術後
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